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2026年5月1日金曜日

第20回:結局、ここまでに実際いくら払ったのか


1. はじめに

月商1000万円を目指して、新規プロジェクトを進めている。

ここまで、PC購入、ChatGPT、Cursor、Gensparkなど、いくつかの開発投資をしてきた。

これまでは、主に「月額固定費」や「今後の投資判断」として費用を見ていた。
しかし、今回はもう少し現実的に整理したい。

それは、結局ここまでに、実際いくら払ったのかである。

サービスを作るにはお金がかかる。
無料でできる部分もあるが、本気で進めようとすると、開発環境、AIツール、デザインツール、検証環境などに少しずつ費用が発生する。

今回は、現時点で分かっている実支払い額を整理する。


2. 一番大きい支払いは開発用PC

まず、現時点で一番大きい支払いは、開発用PCである。

今回購入したのは、BOSGAME P3 PLUS

スペックとしては、Ryzen 7 7840HS、32GBメモリ、1TB SSDのミニPCである。
開発用としてはかなり心強い。

購入価格は、税込87,900円

これは月額費用ではなく、一時費用である。

ただし、金額としてはかなり大きい。
AIツールの月額費用とは違い、一度にまとまった金額が出ていく。

それでも購入した理由は、開発効率を上げるためである。

実際、新PC導入後は、実装、E2Eテスト、build確認、commit / pushまでの流れがかなり回しやすくなった。

つまり、この87,900円は、単なるガジェット購入ではなく、開発体制への投資である。


3. 現時点で判明している支払い

現時点で整理できている支払いは、以下である。

区分項目金額状態
一時費用BOSGAME P3 PLUS87,900円購入済み
AIツールGenspark Plus$27.49 / 月契約中
AIツールCursor 初期プラン$20想定要明細確認
AIツールCursor Pro+$60 / 月現在利用中
AIツールChatGPT月額課金中要明細確認
検討中Cursor Ultra$200 / 月未契約

この中で、金額として確定的に扱えるのは、まずPCの 87,900円
Gensparkについても、画面上で $27.49 / 月 が確認できている。

Cursorについては、最初に$20プランを使い、その後$60のPro+へ上げている。
ただし、実際に$20と$60がそれぞれ請求されているのか、アップグレード時に日割りやクレジット調整が入っているのかは、請求履歴を確認する必要がある。


4. Cursorの実支払いは要確認

Cursorについては、ここが少しややこしい。

現在のプランは Pro+ $60/月
さらに、使用量が上限に近づいているため、Ultra $200/月 へのアップグレードも検討している。

ただし、実支払い額としては、以下を分けて考える必要がある。

項目扱い
$20プラン過去に支払った可能性あり
$60 Pro+現在の支払い対象
$200 Ultraまだ未契約なので、実支払いには入れない
$140差額Pro+からUltraにした場合の今後の月額増加分

ここで注意したいのは、$140は実支払い済みの金額ではないという点である。

$140は、現在の$60プランから$200プランに上げた場合に、今後毎月増える固定費の差額である。

一方で、ここまで実際に払った金額としては、$20と$60がそれぞれ発生している可能性がある。

ここは、Cursorの請求履歴またはカード明細で確認する必要がある。


5. Gensparkは月額$27.49

Gensparkについては、現在 Plus Monthly Subscription を契約している。

金額は、1か月ごとに$27.49

Stripe経由で日本円請求されている。

Gensparkは、主に以下の用途で使っている。

  • デザイン案

  • LP案

  • チラシ的な素材

  • 画面イメージ

  • 外向け表現の検討

CursorやChatGPTが開発や仕様整理に近い役割だとすると、Gensparkはデザインや見せ方の補助という位置づけである。


6. ChatGPTの費用

ChatGPTも月額課金して使っている。

用途としては、かなり広い。

  • アイデアの壁打ち

  • 要件整理

  • 課題の棚卸し

  • Cursorへの指示文作成

  • ブログ記事作成

  • プロジェクト計画

  • リスク整理

  • GitHub状況の把握

  • 開発方針の整理

自分にとってChatGPTは、単なるチャットツールではない。

PMO、議事録係、壁打ち相手、仕様整理担当、記事作成担当に近い。

ただし、今回の記事では「実支払い額」を整理したいので、ChatGPTについてもカード明細や請求履歴を確認し、実際に何円払っているかを記録したい。


7. 現時点の概算

現時点で、最低限見えている費用を整理すると、以下になる。

項目金額
BOSGAME P3 PLUS87,900円
Genspark$27.49
Cursor $20プラン$20想定
Cursor Pro+$60想定
ChatGPT3000円

外貨分だけを単純に足すと、

$20 + $60 + $27.49 = $107.49

となる。

つまり、AIツール系だけでも、ChatGPT分を除いて $107.49前後 を支払っている可能性がある。

ここにChatGPTの月額費用が加わる。
さらに、PC代として 87,900円 が加わる。

ただし、Cursorについてはアップグレード時の日割りや調整がある可能性があるため、実支払い額は明細確認が必要である。


8. 現時点で確実に言えること

現時点で確実に言えるのは、開発費用はすでに小さくないということだ。

PCだけで 87,900円
そこに、Cursor、ChatGPT、Gensparkなどの月額費用が乗っている。

まだ売上は立っていない。

その状態で、これだけの費用を使っている。

これは少し怖さもある。

ただし、現時点では無駄遣いというより、開発を前に進めるための投資だと考えている。

特に新PCについては、実際に開発効率の向上を感じている。
Cursorも、実装、E2E、ドキュメント更新にかなり使っている。
ChatGPTは、プロジェクト管理や壁打ちに欠かせない。
Gensparkは、デザインや外向け表現の検討に役立っている。

つまり、支払いは増えているが、それぞれ役割はある。


9. ただし、費用管理は必要

とはいえ、役に立っているからといって、無制限に課金してよいわけではない。

今後は、費用管理をもっときちんと行う必要がある。

特に、Cursor Ultraの$200/月を契約する場合は、かなり大きな判断になる。

現時点で、Cursor Pro+の使用量はかなり上限に近づいている。
そのため、Ultraへのアップグレードは現実的な選択肢になっている。

しかし、すでにPC代87,900円を支払い、他のAIツール費用もある。

ここでさらに月額$200を追加するなら、明確に効果測定が必要である。

たとえば、

  • 一人用確認版がどれだけ早まったか

  • 実装量が増えたか

  • E2E追加が進んだか

  • 待ち時間や制限による停止が減ったか

  • サービスインまでの見通しが良くなったか

こうした観点で見たい。


10. 今後確認すべき明細

今回、実支払い額を確定するために、以下を確認したい。

確認対象確認したい内容
Amazon購入履歴BOSGAME P3 PLUS 87,900円の確定
Cursor請求履歴$20と$60がどう請求されたか
Genspark / Stripe$27.49の円換算額
ChatGPT請求履歴月額の実請求額 3000円
クレジットカード明細外貨決済の円換算額と手数料
その他ドメイン、サーバー等の支払い有無

この確認をすれば、実際にここまでいくら払ったのかがかなり正確に見える。


11. 今回の結論

ここまでの実支払いを整理すると、まず大きいのは開発用PCである。

BOSGAME P3 PLUS:87,900円。

これは、現時点で最も大きな一時費用である。

加えて、AIツール系として、

  • Cursor $20プラン

  • Cursor Pro+ $60

  • Genspark $27.49

  • ChatGPT月額費用 3000円

が発生している。

単純計算では、ChatGPTを除いてもAIツール系で $107.49前後 を支払っている可能性がある。
ただし、Cursorの実請求は日割りや調整がある可能性があるため、明細確認が必要である。

そして、Cursor Ultra $200はまだ未契約なので、今回の実支払い額には入れない。
ただし、今後の開発加速投資として、かなり現実的な検討対象になっている。

開発は進んでいる。
一人用確認版も近づいている。

しかし、その裏側では、確実にお金も出ていっている。

月商1000万円を目指すなら、投資は必要である。
ただし、支出を見ないふりしてはいけない。

ここからは、開発進捗だけでなく、実支払い額も定期的に整理していきたい。

売上が立つ前の投資をどう管理するか。
それも、このプロジェクトの重要な課題である。

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