1. はじめに
月商1000万円を目指して、新規プロジェクトを進めている。
ここまで、PC購入、ChatGPT、Cursor、Gensparkなど、いくつかの開発投資をしてきた。
これまでは、主に「月額固定費」や「今後の投資判断」として費用を見ていた。
しかし、今回はもう少し現実的に整理したい。
それは、結局ここまでに、実際いくら払ったのかである。
サービスを作るにはお金がかかる。
無料でできる部分もあるが、本気で進めようとすると、開発環境、AIツール、デザインツール、検証環境などに少しずつ費用が発生する。
今回は、現時点で分かっている実支払い額を整理する。
2. 一番大きい支払いは開発用PC
まず、現時点で一番大きい支払いは、開発用PCである。
今回購入したのは、BOSGAME P3 PLUS。
スペックとしては、Ryzen 7 7840HS、32GBメモリ、1TB SSDのミニPCである。
開発用としてはかなり心強い。
購入価格は、税込87,900円。
これは月額費用ではなく、一時費用である。
ただし、金額としてはかなり大きい。
AIツールの月額費用とは違い、一度にまとまった金額が出ていく。
それでも購入した理由は、開発効率を上げるためである。
実際、新PC導入後は、実装、E2Eテスト、build確認、commit / pushまでの流れがかなり回しやすくなった。
つまり、この87,900円は、単なるガジェット購入ではなく、開発体制への投資である。
3. 現時点で判明している支払い
現時点で整理できている支払いは、以下である。
| 区分 | 項目 | 金額 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 一時費用 | BOSGAME P3 PLUS | 87,900円 | 購入済み |
| AIツール | Genspark Plus | $27.49 / 月 | 契約中 |
| AIツール | Cursor 初期プラン | $20想定 | 要明細確認 |
| AIツール | Cursor Pro+ | $60 / 月 | 現在利用中 |
| AIツール | ChatGPT | 月額課金中 | 要明細確認 |
| 検討中 | Cursor Ultra | $200 / 月 | 未契約 |
この中で、金額として確定的に扱えるのは、まずPCの 87,900円。
Gensparkについても、画面上で $27.49 / 月 が確認できている。
Cursorについては、最初に$20プランを使い、その後$60のPro+へ上げている。
ただし、実際に$20と$60がそれぞれ請求されているのか、アップグレード時に日割りやクレジット調整が入っているのかは、請求履歴を確認する必要がある。
4. Cursorの実支払いは要確認
Cursorについては、ここが少しややこしい。
現在のプランは Pro+ $60/月。
さらに、使用量が上限に近づいているため、Ultra $200/月 へのアップグレードも検討している。
ただし、実支払い額としては、以下を分けて考える必要がある。
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| $20プラン | 過去に支払った可能性あり |
| $60 Pro+ | 現在の支払い対象 |
| $200 Ultra | まだ未契約なので、実支払いには入れない |
| $140差額 | Pro+からUltraにした場合の今後の月額増加分 |
ここで注意したいのは、$140は実支払い済みの金額ではないという点である。
$140は、現在の$60プランから$200プランに上げた場合に、今後毎月増える固定費の差額である。
一方で、ここまで実際に払った金額としては、$20と$60がそれぞれ発生している可能性がある。
ここは、Cursorの請求履歴またはカード明細で確認する必要がある。
5. Gensparkは月額$27.49
Gensparkについては、現在 Plus Monthly Subscription を契約している。
金額は、1か月ごとに$27.49。
Stripe経由で日本円請求されている。
Gensparkは、主に以下の用途で使っている。
デザイン案
LP案
チラシ的な素材
画面イメージ
外向け表現の検討
CursorやChatGPTが開発や仕様整理に近い役割だとすると、Gensparkはデザインや見せ方の補助という位置づけである。
6. ChatGPTの費用
ChatGPTも月額課金して使っている。
用途としては、かなり広い。
アイデアの壁打ち
要件整理
課題の棚卸し
Cursorへの指示文作成
ブログ記事作成
プロジェクト計画
リスク整理
GitHub状況の把握
開発方針の整理
自分にとってChatGPTは、単なるチャットツールではない。
PMO、議事録係、壁打ち相手、仕様整理担当、記事作成担当に近い。
ただし、今回の記事では「実支払い額」を整理したいので、ChatGPTについてもカード明細や請求履歴を確認し、実際に何円払っているかを記録したい。
7. 現時点の概算
現時点で、最低限見えている費用を整理すると、以下になる。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| BOSGAME P3 PLUS | 87,900円 |
| Genspark | $27.49 |
| Cursor $20プラン | $20想定 |
| Cursor Pro+ | $60想定 |
| ChatGPT | 3000円 |
外貨分だけを単純に足すと、
$20 + $60 + $27.49 = $107.49
となる。
つまり、AIツール系だけでも、ChatGPT分を除いて $107.49前後 を支払っている可能性がある。
ここにChatGPTの月額費用が加わる。
さらに、PC代として 87,900円 が加わる。
ただし、Cursorについてはアップグレード時の日割りや調整がある可能性があるため、実支払い額は明細確認が必要である。
8. 現時点で確実に言えること
現時点で確実に言えるのは、開発費用はすでに小さくないということだ。
PCだけで 87,900円。
そこに、Cursor、ChatGPT、Gensparkなどの月額費用が乗っている。
まだ売上は立っていない。
その状態で、これだけの費用を使っている。
これは少し怖さもある。
ただし、現時点では無駄遣いというより、開発を前に進めるための投資だと考えている。
特に新PCについては、実際に開発効率の向上を感じている。
Cursorも、実装、E2E、ドキュメント更新にかなり使っている。
ChatGPTは、プロジェクト管理や壁打ちに欠かせない。
Gensparkは、デザインや外向け表現の検討に役立っている。
つまり、支払いは増えているが、それぞれ役割はある。
9. ただし、費用管理は必要
とはいえ、役に立っているからといって、無制限に課金してよいわけではない。
今後は、費用管理をもっときちんと行う必要がある。
特に、Cursor Ultraの$200/月を契約する場合は、かなり大きな判断になる。
現時点で、Cursor Pro+の使用量はかなり上限に近づいている。
そのため、Ultraへのアップグレードは現実的な選択肢になっている。
しかし、すでにPC代87,900円を支払い、他のAIツール費用もある。
ここでさらに月額$200を追加するなら、明確に効果測定が必要である。
たとえば、
一人用確認版がどれだけ早まったか
実装量が増えたか
E2E追加が進んだか
待ち時間や制限による停止が減ったか
サービスインまでの見通しが良くなったか
こうした観点で見たい。
10. 今後確認すべき明細
今回、実支払い額を確定するために、以下を確認したい。
| 確認対象 | 確認したい内容 |
|---|---|
| Amazon購入履歴 | BOSGAME P3 PLUS 87,900円の確定 |
| Cursor請求履歴 | $20と$60がどう請求されたか |
| Genspark / Stripe | $27.49の円換算額 |
| ChatGPT請求履歴 | 月額の実請求額 3000円 |
| クレジットカード明細 | 外貨決済の円換算額と手数料 |
| その他 | ドメイン、サーバー等の支払い有無 |
この確認をすれば、実際にここまでいくら払ったのかがかなり正確に見える。
11. 今回の結論
ここまでの実支払いを整理すると、まず大きいのは開発用PCである。
BOSGAME P3 PLUS:87,900円。
これは、現時点で最も大きな一時費用である。
加えて、AIツール系として、
Cursor $20プラン
Cursor Pro+ $60
Genspark $27.49
ChatGPT月額費用 3000円
が発生している。
単純計算では、ChatGPTを除いてもAIツール系で $107.49前後 を支払っている可能性がある。
ただし、Cursorの実請求は日割りや調整がある可能性があるため、明細確認が必要である。
そして、Cursor Ultra $200はまだ未契約なので、今回の実支払い額には入れない。
ただし、今後の開発加速投資として、かなり現実的な検討対象になっている。
開発は進んでいる。
一人用確認版も近づいている。
しかし、その裏側では、確実にお金も出ていっている。
月商1000万円を目指すなら、投資は必要である。
ただし、支出を見ないふりしてはいけない。
ここからは、開発進捗だけでなく、実支払い額も定期的に整理していきたい。
売上が立つ前の投資をどう管理するか。
それも、このプロジェクトの重要な課題である。
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