1. はじめに
月商1000万円を目指して、新規プロジェクトを進めている。
このブログでは、プロジェクトの具体的な企画内容はまだ公開しない。
ただし、開発の進め方、AI活用、費用、スケジュール、体調管理、日常生活とのバランスについては記録している。
前回は、AIに仕事をさせていると待ち時間が多くなり、その間に椅子で寝落ちしてしまうことが増えてきた、という話を書いた。
今回は、その続きとして、AIの待ち時間をどう過ごすかについて考えたい。
AIを使うと、作業はかなり進む。
ただし、AIが作業している間、人間側には待ち時間が発生する。
この待ち時間をどう使うかが、意外と重要になってきた。
2. AIに任せている間、完全に暇になるわけではない
Cursorに作業を依頼する。
ChatGPTに整理を頼む。
ビルドやテストを走らせる。
GitHubへの反映状況を確認する。
こうした作業には、どうしても待ち時間がある。
ただし、この待ち時間は完全な自由時間ではない。
数分後には結果を確認する必要がある。
エラーが出たら判断する必要がある。
Cursorが止まったら次の指示を出す必要がある。
テストが失敗したら原因を見る必要がある。
つまり、完全に離席できるほど長くはないが、ずっと画面を見続けるには少し長い。
この中途半端な時間が難しい。
3. 最近の待ち時間の過ごし方
最近は、AIの待ち時間にいろいろなものを見たり聞いたりしている。
たとえば、以下のようなものだ。
Netflix
Amazon Prime Video
radiko
三四郎のラジオ
オードリーのラジオ
ドキュメンタリー系の番組
最近だとNetflixで細木数子関連の作品も見た
こうしたコンテンツを流しながら、Cursorの作業やテスト結果を待つことがある。
特にラジオは相性がよい。
画面を見なくてもよい。
耳だけで聞ける。
作業中でも邪魔になりにくい。
少し気分転換にもなる。
三四郎やオードリーのラジオは、開発の待ち時間にちょうどよい。
真剣に見続けなくてもよく、笑えるし、少し肩の力が抜ける。
一方で、NetflixやAmazon Primeは、画面を見てしまうので、場合によっては集中を持っていかれる。
待ち時間のつもりが、気づいたら普通に見入っていることもある。
これはこれで問題である。
4. 待ち時間を全部「作業」にしようとすると疲れる
最初は、AIの待ち時間も全部有効活用しようとしていた。
Cursorが作業している間に、ChatGPTで次の指示文を作る。
ビルド待ちの間に、残課題を整理する。
テスト待ちの間に、ブログ記事を書く。
回答待ちの間に、ドキュメントを読む。
これは確かに効率は良い。
しかし、ずっとこれをやっていると疲れる。
AIが働いている間も、人間が別の作業をし続ける。
結果として、休む時間がなくなる。
AIは疲れない。
しかし、自分は疲れる。
だから、待ち時間をすべて作業で埋めるのは危険だと思うようになってきた。
待ち時間は、作業時間にもできる。
でも、休憩時間にもしてよい。
この切り替えが大事だと思っている。
5. ラジオはかなり相性が良い
待ち時間の活用として、今のところラジオはかなり相性が良い。
理由は単純で、画面を奪われないからである。
開発では、画面を見て確認する必要がある。
Cursorの差分を見る。
ブラウザで画面を見る。
テスト結果を見る。
エラー内容を見る。
Gitの状態を見る。
そのため、動画を見てしまうと、目が持っていかれる。
一方、ラジオなら耳だけで楽しめる。
作業に戻るのも簡単である。
エラーが出たらすぐ画面を見られる。
Cursorが止まったらすぐ対応できる。
三四郎やオードリーのようなラジオは、深刻になりすぎた頭をほぐす意味でもよい。
開発はどうしても真面目になりがちである。
仕様、課題、バグ、スケジュール、費用、体調、売上。
考えることが多い。
その中で、少し笑える時間があるのは大事だと思う。
6. 動画は気分転換になるが、注意も必要
NetflixやAmazon Primeも、待ち時間の気分転換にはなる。
特に、少し長めの処理や、すぐには戻らなくてよい作業のときは、動画を見るのも悪くない。
最近はNetflixで細木数子関連の作品も見た。
自分の開発とは直接関係ないが、こういうものを見ると、人生、家族、仕事、成功、失敗、人間関係などについて、何となく考えることもある。
ただし、動画には注意も必要である。
見始めると、普通に続きが気になる。
待ち時間のつもりが、開発の方が止まる。
気分転換のつもりが、集中が切れる。
だから、動画は使いどころを選びたい。
短い待ち時間には向かない。
長めの待ち時間、あるいは今日はもう確認だけでよいという時間帯ならよい。
7. PS5でゲームするのが一番の趣味だった
もともと、自分の一番の趣味はPS5でゲームをすることだった。
ゲームは本当に好きである。
仕事が終わった後にゲームをする。
休日にゲームをする。
新作を楽しみにする。
オンラインで遊ぶ。
そういう時間は、自分にとってかなり大事だった。
しかし最近は、ゲームをほとんど休止している。
理由は単純で、開発が楽しいからである。
今は、ゲームをするよりも、このプロジェクトを進める方に気持ちが向いている。
これは自分でも少し不思議である。
普通なら、仕事が終わった後はゲームで息抜きしたい。
でも今は、ChatGPTと壁打ちしたり、Cursorに指示を出したり、仕様を考えたり、ブログを書いたりする方が楽しい。
ある意味、開発そのものがゲーム化しているのかもしれない。
8. 開発が「趣味」になっている
このプロジェクトは、月商1000万円を目指している。
だから、単なる趣味ではない。
本気で収益化したい。
生活を良くしたい。
妻を喜ばせたい。
マンションのローンも払いたい。
いつかサラリーマンを辞める選択肢も持ちたい。
ただ、その一方で、今の開発はかなり趣味に近い楽しさもある。
アイデアを考える。
仕様に落とす。
AIに指示する。
画面ができる。
課題が整理される。
GitHubに積み上がる。
少しずつ形になっていく。
これは、ゲームの育成要素やシミュレーションに近い感覚もある。
自分がプレイヤーであり、プロジェクトが育成対象であり、AIが仲間であり、GitHubがセーブデータのようなものになっている。
そう考えると、開発が楽しいのも自然かもしれない。
9. ゲームをやりながら開発してもよいのか
待ち時間が多いなら、PS5でゲームをやりながら進めてもよいのではないか。
そう思うこともある。
Cursorに作業を投げる。
その間にPS5を少し進める。
結果が出たら戻って確認する。
また指示を出す。
またゲームに戻る。
理論上はできる。
ただ、今は何となくそれをしていない。
理由は、こちらに専念したい気持ちが強いからだと思う。
ゲームを始めると、どうしても意識がゲーム側に持っていかれる。
特にPS5のゲームは没入感が高い。
少しだけのつもりが、普通に1時間、2時間と遊んでしまう可能性がある。
それ自体は悪いことではない。
趣味としては最高である。
ただ、今はこのプロジェクトを前に進めたい気持ちが勝っている。
だから、ゲームは少し休止している。
10. 待ち時間の活用にも分類が必要
今後は、AIの待ち時間をもう少し分類して使いたい。
たとえば、以下のように分ける。
| 待ち時間 | 過ごし方 |
|---|---|
| 1〜3分 | 画面のまま待つ、軽くメモする |
| 5〜10分 | ラジオを聞く、次の指示を考える |
| 10〜30分 | ブログ下書き、仕様整理、軽い動画 |
| 30分以上 | 休憩、食事、風呂、犬猫の世話、場合によってはゲーム |
| 夜遅い時間 | 無理に待たず、寝る |
| 疲れている時 | 作業を切る、布団に行く |
大事なのは、待ち時間を全部同じ扱いにしないことだと思う。
短い待ち時間に動画を見ると、戻りにくい。
長い待ち時間に画面をじっと見ていると、疲れる。
夜遅い待ち時間に無理して確認すると、椅子で寝落ちする。
待ち時間にも適切な過ごし方がある。
11. 休憩もプロジェクトの一部
最近、少しずつ思うようになった。
休憩もプロジェクトの一部である。
開発を進めるためには、頭が必要である。
判断力が必要である。
継続力が必要である。
疲れた状態で判断すると、ミスが増える。
眠い状態で差分を見ると、見落とす。
体調が悪いと、続かない。
だから、待ち時間にラジオを聞くことも、動画で少し気分転換することも、場合によっては必要である。
ただし、休憩がそのまま長時間の逃避になってしまうと、プロジェクトは進まない。
このバランスが難しい。
休む。
でも戻る。
これが大事である。
12. 現時点の課題
今回整理した課題は以下である。
| 課題 | 内容 |
|---|---|
| AI待ち時間 | Cursorやテストの待ち時間が多い |
| 待ち時間の使い方 | 作業、休憩、娯楽の切り分けが必要 |
| 動画視聴 | 気分転換になるが、集中を持っていかれる |
| ラジオ活用 | 作業との相性が良い |
| PS5休止中 | 一番の趣味だったが、今は開発に専念気味 |
| 開発の趣味化 | 楽しいが、休息とのバランスが必要 |
| 寝落ち問題 | 待ち時間に椅子で寝てしまうリスク |
| 体調管理 | アラフィフとして無理は禁物 |
13. 今後の方針
今後は、待ち時間を以下のように使い分けたい。
短い待ち時間は、すぐ戻れる状態で待つ
少し長い待ち時間は、ラジオを聞く
集中が切れている時は、軽い動画で休憩する
夜遅い時間は、無理に待たず寝る
PS5は完全禁止ではなく、時間を決めて再開してもよい
ただし、今は開発優先で進める
待ち時間に次の指示文を作る時と、休む時を分ける
体調が悪い時は、開発より回復を優先する
椅子で寝そうなら、作業を切って布団に行く
開発を長く続けるために、娯楽も適度に使う
14. 今回の結論
AIを活用して開発していると、待ち時間が発生する。
その待ち時間をどう使うかは、思った以上に重要である。
最近は、Netflix、Amazon Prime、radiko、三四郎やオードリーのラジオなどを使って、待ち時間を過ごしている。
ラジオは作業との相性が良い。
動画は気分転換になるが、集中を持っていかれることもある。
もともとはPS5でゲームをするのが一番の趣味だった。
しかし今は、開発が楽しくて、ゲームはかなり休止中である。
ゲームをやりながらAIの作業を待つこともできるかもしれない。
ただ、今は何となく、このプロジェクトに専念したい。
それだけ、この開発が面白い。
月商1000万円を目指す道のりは長い。
だからこそ、作業時間だけでなく、待ち時間、休憩時間、娯楽時間も含めて、うまく付き合っていく必要がある。
AIは働いてくれる。
でも、自分の集中力と体力は有限である。
待ち時間を活用する。
休む時は休む。
戻る時は戻る。
このバランスを作りながら、少しずつ前に進めていきたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿